代表ご挨拶

 弊社のホームページにご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 不動産の鑑定評価は、行政機関や金融機関以外の方には、なかなか馴染みが薄い仕事だと思います。よく、「普通の不動産屋さんと何が違うのですか?」との質問を受けますが、私は、不動産の鑑定評価とは、不動産(土地や建物)の価格又は賃料を、客観的に決定する仕事だと考えております。客観的な価格又は賃料(評価額)ですので、その評価額はお客様だけではなく、それを開示する第三者に対しても説明できるものでなければなりません。また、その評価額決定に至る過程も、合理的に説明できるものでなければなりません。鑑定評価額は、このような客観性及び合理性を具備しているため、不動産鑑定評価書は、裁判所や税務署などへの提出書類として使用することができます。

 弊社は、1970年(昭和45年)に青森県第1号の不動産鑑定事務所として開業して以来、40余年、様々なお客様に支えられ、これまで県内、県外を問わず様々な種類の不動産の評価を行って参りました。現在は、県内最多の4名の不動産鑑定士が従事し、ベテランと若手の鑑定士が意見を交えながら、適正な鑑定評価業務の遂行に努めているところでございます。

 確かに、専門職業家の事務所にいきなり電話するのは躊躇すると思います。でも、気軽にお電話ください。それが仕事になるかならないかに関わらず、不動産の鑑定評価を通じて社会に役立つのは、弊社の使命だと考えております。また、そのようなお客様からの問い合わせが、我々不動産鑑定士の研鑽の機会でもあります。

 変化する社会経済情勢の下で、お客様のニーズに的確に対応できるよう、社員一同誠心誠意努める覚悟でございます。

 どうぞ宜しくお願いします。

株式会社Jカンテイ 代表取締役
不動産鑑定士 久保田 新

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